
# リストにないツールの接続

「Xと連携していますか？」は、私たちが最もよく受ける連携に関する質問です。ほとんどのツールに対して、正直な答えは「**ネイティブ連携はしていませんが、接続は可能です。その最短ルートは以下の通りです**」となります。

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## 標準搭載されている連携

アプリ内に専用の画面がある連携は以下の通りです：

- [GoHighLevel (GHL)](ghl-integration.md)
- [Google カレンダー](../appointments/google-calendar.md)
- [Facebook リード獲得フォーム](facebook-lead-forms.md)
- [Formitable](formitable.md) および [Zenchef](zenchef.md)（レストラン予約）
- [MCP サーバー](../ai-automation/mcp-servers.md)（AIエージェントが他のシステムのツールを使用できるようにするため）

それ以外のすべて（Zoho、Pipedrive、Salesforce、FlowluなどのCRM、電話システム、クリニックや診療管理ソフトウェア、スプレッドシート、社内ツールなど）は、以下の4つの一般的なルートのいずれかを通じて接続します。順番待ちはありません。今日からすぐに利用可能です。

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## 4つのルート

### 1. Webhookでデータを送信する

プラットフォームは、新しい連絡先、着信または発信メッセージ、予約の確定、タグの追加、案件のステージ移動など、何らかのイベントが発生するたびに、指定したURLへイベントを送信します。そのURLをCRM（直接、またはZapier、Make、n8n経由）に向けるだけで、ポーリング処理を書くことなく他のシステムと同期を保つことができます。

ここから始めてください：[Webhook](webhooks.md)

### 2. APIでデータを取り込む

アプリ内でできることはすべて、独自のコードや自動化ツールから実行できます。連絡先の作成、タグの追加、メッセージの送信、会話の読み取り、予約の作成などが可能です。Zapier、Make、n8nはすべて、APIキーのみで連携できます。

ここから始めてください：[APIアクセス](api-access.md)

### 3. 会話中にAIがシステムをリアルタイムで呼び出す

顧客との会話中に、在庫状況、注文ステータス、患者の次の空き枠など、AIが何かを検索する必要がある場合は、[カスタム関数](../ai-automation/custom-functions.md)または[MCPサーバー](../ai-automation/mcp-servers.md)を使用します。AIが呼び出すタイミングを判断し、その回答を返信に利用します。

### 4. チャンネル全体を自分で取り込む

接続したい対象がサポート対象外の*メッセージング*チャンネルである場合、[カスタムチャンネル](../messaging-channels/custom-channels.md)を使用することで、システムから受信メッセージを送信し、返信を受け取って配信することができます。

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## APIがないツールはどうすればよいですか？

一部のシステム、特にクリニックや診療管理ソフトウェアには、クローズドなAPIやパートナー限定のAPIしか存在しないものがあります。これらには、弊社を含め、直接統合できるものはありません。実際に有効な回避策は以下の通りです。

- **中間地点で連携する。** 両方のシステムがスプレッドシート、共有受信トレイ、またはZapier、Make、n8nのような自動化ツールと連携できる場合は、それをブリッジとして使用します。
- **ベンダーにAPIアクセスを依頼する。** 多くの「クローズド」なAPIは、リクエストベースや上位プランで公開されることがあります。
- **2つの業務を分ける。** 会話と予約はプラットフォームで管理し、記録はもう一方のシステムで管理します。チームに通知するWebhookだけで十分な場合が多く、完全な双方向同期は、実際にはビジネスで必要とされていないことがほとんどです。

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## 構築の前に

If you are planning something substantial, email [support](mailto:hi@youraiconnector.com) with what you are trying to connect and in which direction. We can usually tell you within a day which of the four routes fits and whether the events you need already exist.

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## 次のステップ

- [Webhook](webhooks.md): 送信するすべてのイベントとペイロードの例。
- [APIアクセス](api-access.md): キーの取得と最初の呼び出し。
- [カスタム関数](../ai-automation/custom-functions.md): AIから呼び出し可能な独自のコード。
- [自動化](../automations/automations.md): アプリ内でのマルチステップフローの構築。
